◎会長メッセージ:今までの経済活動から大きく変わる時代を乗り切るために

「ぜに(銭)」は、古来(7世紀末)から使われ始めた貨幣の呼び名ですが、
お金は、私たちが生まれるはるか昔に、暮らしに便利な道具として登場しました。

記録として確認できるのは、ハムラビ法典の利子付融資の記述なので、既に4000年の歴史を経ていることになります。

様々な人たちと交流して暮らす中、価値を測って、交換し、保存できる道具として、
お金は経済活動になくてはならないものです。

 

ところが、今まさに、私たちは、経済活動も生活も、最大の危機を迎えています。

経済的環境も、価値観もこれから大きく変わらざるを得ません。

それでも、私たちは変化に対応しながら生き続け、
生まれてきた使命・目的・全うするべきことがあると思っています。
今の経済を支えてくれている中小企業の社長さんや事業主さんにとって、
大切な経済活動を守り、発展させていくために
ぜひ、応援させてください!

 

そのためには、真に有効な情報をキャッチし、お金との付き合い方を見直すことが重要です。

今まで、生き方とお金をテーマに25年以上研究し、15冊の著書を集約してもなお、お伝えしたいことがたくさんあります。

 

それは、お金には10通りもの切り口があり、
従来の経営管理では、意識されてこなかった要素も多くみられるからです。

互いのつながりを大切にして、ぜひ、関わった方の
お金(ぜに)が笑っている状況へ一緒に進んでいきましょう!

 

ぜにわらい協会 会長 吹田朝子